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息子に恋してやまないブログ

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バナナが「ななな」になる息子~赤ちゃんの言い間違い

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1歳9か月の息子は
大のフルーツ好きである。

その中でもバナナに目がないのだ。
朝バナナ、夕方バナナ、食後にバナナ

とりあえず、三食欠かさずいろんなものを食べさせても主食はバナナっていうくらい過剰摂取。

食物繊維豊富ということもあり、
よく食べることはそれだけで幸せなことなのでわたしも容認していました。

という甘やかせの毎日の中
息子は口を開けばバナナを要求してきます。

バナナが言えない!「ななな」

「ななな~ぁ」

「ななな~ぁ」

朝起きると呪文のような言葉を連呼してきます。
語尾が下がるため、さらに陰気臭さ、胡散臭さが漂います。

可愛いのでしばらく通じてないふりをすると、
「ママぁ~ななな~ぁ、なななぁ~」

と韻を踏んだラップ調になるのも、いとをかし。

うちの子言葉を操る天才か!

赤ちゃんと言い間違い

アンパンマン」➡「アンマンマン」
「いぬ」➡「わんわん」
「ねこ」➡「わんわん」
「くま」➡「わんわん」

「ママ」➡「ぱいぱい」
「パパ」➡「わんわん」

1歳半を過ぎたころからもっとバリエーションは増えてきたけど、発語初期はなんといっても言い間違いや言葉と記憶のマッチングが絶妙すぎて何度も笑わせてもらいました。

思えば、わんわんやママ、パパ、繰り返しだけの単語ばっかりだったのが、今じゃ
「ちょーだい」とか「イヤ~」とか「ありと~(ありがとう)」なんて言葉もマスターしています。

感情と言葉が繋がるようになってきて、また一つ息子が成長したことを知らされます。

言い間違いも一つの成功!

「ななな」が「バナナ」に直ったとき
わたしは息子の成長に歓喜し、実はちょっぴりさみしくもなったりするのかもしれません。

おわりに

赤ちゃんと言葉、言い間違い、マッチング

段階ごとに変わる赤ちゃんの放つ単語の変化に喜び驚き、そしていずれも笑顔になります。

耳を傾けよう
言い間違いに微笑もう

正すまでもなく、勝手に正される時期がいずれやってきます。

今しか味わえない子供の宇宙語を楽しみましょう。