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息子に恋してやまないブログ

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3歳むすこの口癖「たしかに」

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しばらくブログの更新を止めているうちに
あっという間に息子が3歳になりました。

ついこないだまではおっぱい大好きの赤ちゃんだったのに
夜泣きだって日常茶飯事、保育園から熱が出たと呼び出されることも当たり前だったのに

今じゃ茶目っ気たっぷりの健康優良児になりました。


いつの間にか普通に2本の脚で立ち
いつの間にか普通に走り
いっちょうまえな言葉を話し始めます。

ついこないだまでの普通が普通じゃなくなってるのが写真やブログを振り返るとよく見えてきます。

上に2人おしゃべりなお姉ちゃんがいるのも相まってここ最近息子が「たしかに」というようになってきました。

3歳むすこが大人ぶった口調で話す

「ね、ゆったでしょ?」
「せっかく○○したのに~」
「どうしても○○がしたいの」

子供と向き合う時間が多ければ多いほど話しかける言葉や内容も増えていきます。
インプットとアウトプットというように
子供はたくさんの言葉のシャワーをさまざまな場所から受けていつしか溢れてきたものが自分の口から飛び出してきます。

日頃から子ども向きではない言葉を話すわたしと
それを受けて育ったおしゃべりな娘たち
そして生まれた末っ子長男の息子は保育園の誰よりもませた言葉を使います。

時々それがおかしくてクスっと笑えてきてしまうのです。

「たしかに」

昨日、むすこを寝かしつけているときのこと
なかなか寝ない息子とダラダラおしゃべりをしながら布団の中をごろつきます。

ふと息子がわたしの顔をみてこういいました。
「ママ、なんでボクのこと見て笑ってるの??」

なんでだろう
早く寝ろって思ってるけどやっぱこの時間が一番愛おしいからかな

思うことはたくさんあったけど、辿りつく言葉はいつも同じです。

「だってあなたが大好きだからだよ」

ボクもママが大好き!
そう返ってくると思ってた


息子から出てきた言葉は
「たしかに。」

でした。

愛されているという自覚

息子はわたしが息子のことが大好きなのを知っています。
わたしもまた息子がわたしのことを好きなのを知っています。

さも普通のことのように。

昨日もそのまた昨日も、その前からずっと
明日もそのまた明日も、これから先もずっと

成長はめまぐるしく変化の多い毎日だけどこれだけはずっと変わらない

今ある普通をもっとぎゅっと味わおう

久々の記事更新と昨夜のわたしの気づきでした。