ムスコイ

息子に恋してやまないブログ

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赤ちゃんとタッチ!一番最初のコミュニケーション

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息子がお菓子の包み紙をずっと握っています。

本人はもう持ってることも忘れているかもしれません。

わたし「ほら、捨てるからちょうだい」

そういって手を差し出すわたしに


息子は反対の手を重ねて笑顔で叫びます。

ポン!

息子「タッチぃぃ♪」

違う違う、そうじゃない・・・。


タッチはママと赤ちゃんの最初のコミュニケーション

まだ生まれたてほやほやの赤ちゃん

ママは抱くのもお風呂も着替えも手こずっていたよね。

すやすや眠るあなたを起こさないように、
こっそり小さな手をとって重ねていたの。

タッチ

「またあとでね!楽しんでね」
保育園にあなたを預け、会社に向かうときの別れ際

泣きそうになるあなたを勇気づけるため
ママも大きく手を伸ばして見送ったわ。

タッチ


「また明日も元気で会おうね」
先生がそう言ってくれるから、わたしも仕事を頑張れる。

ママ以外でのコミュニティも増えてきたあなたがとっても頼もしい。

先生とタッチ


まだ言葉を覚えていないときも
はいはいしたてのときも
よちよち歩きの今も

ずっと一緒にとってきたスキンシップ

それがママの手と我が子の手を合わせる「タッチ」です。

言葉を理解して、会話するよりも早く繋がる、
そしてきっとこれからも続くコミュニケーションです。



タッチをしよう

タッチは
仲間意識の表れです。

タッチは
互いへのエールです。

タッチは
スキンシップです。

タッチは
言葉よりも早く赤ちゃんがマスターするコミュニケーションです。

赤ちゃんとタッチをしよう

手と手を重ねるだけのこの瞬間がずっと続きますように。