ムスコイ

息子に恋してやまないブログ

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1歳9か月歩き始めの君はなんでもないところでよく転ぶ

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1歳9か月

確か初めて3歩歩いたのが1歳2か月頃だっけな?

もちろん今もまだよちよち歩き。

そんなこんなで君はよく転ぶ
デコボコ道はもちろん平坦な道でもよくつまずくんだ。



大丈夫?と聞くと泣きたくなる

「大丈夫?!」

転んだ息子が心配で思わず驚いた顔のまま駆け寄ると、
君は安心したのかわたしの顔をみてみるみる泣き顔に。

ついには眉を下げて大きな口を開けて
わぁわぁと泣き出してしまうんだ。

痛かったよね
ビックリしたよね

わたしは、彼の気持ちを汲み取るようになるべく笑顔で抱っこしてなだめてあげるのです。


ほらね~と笑うと君も笑う

「ほらね~!」

転んだ息子に「ほら、言ったでしょ」といわんばかりに笑って声をかける。
彼は安心したのか恥ずかしそうに自分で起き上がる。

「えへへ」
なんでもないような顔をしてお互い見合わせながら笑うのです。

泣かなかったね。
偉いね。

わたしは、また一つ強くなった自分と息子の変化を彼を抱き上げながら実感するのです。


よく転ぶ君へ~

君はよく転ぶ
そりゃそうだ

だって人生すべてが歩き始めなんだもん

何がデコボコで
何が平坦かも分からないよね

それでいいんだよ。

なんでもないことでつまずくのが人間で、
なにかあれば転ぶのが人生なのだ


痛いって泣いてもいいし、
まぁいっかって笑って立ち上がる能天気さも必要なの


君は一人じゃない

よく言うセリフそのままに。

あなたが顔をあげたとき
一緒に痛んで一緒に笑える存在は必ずどこかにいるものよ。

まずは顔をあげる勇気を持ってね


ママが今の君をみて感じるように
どっちにしたって君は素直に泣いて上手に笑えるのだ


おわりに

どんどん傷だらけになっていく膝小僧が可哀相

なのに結局すぐに走り出す息子にソワソワアタフタ

いつの間にか
転んでもスタッと立ち上がる息子の姿や
またか、と手際よく息子の土だらけの洋服をはたくわたしの姿がありました。

擦り傷、切り傷だらけの膝小僧は日増しにかたくなり、足取りはしっかりしていきます。

心、身体が頑丈に。

地元の小さな夏祭り会場
くじ引きで当てたアンパンマンの風船が嬉しくて息子は広場で大はしゃぎ。

今日も元気にすってんころりん
よく転ぶ息子から教わった今日の出来事とわたしの回想なのでした。